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こんにちは

ManaDC、Ixionで活動中。エレオスに惚れ込んで6年目。

自機を愛でながらマイペースに遊んでいます。

Maynard Twiggerのストーリー

彼は、物心ついた頃には"商品"でした。

整った造形と、よく磨かれた宝石を思わせる二色の瞳に、商人は商機を見出したのです。

檻の中に押し込められ、死なない程度にしか与えられない食事を口にし、値踏みする視線に恐怖する毎日を送っていました。

ある晩、彼は、同じく商品だった他の子どもたちと共に、とある富豪に買い上げられました。

待っていたのは拷問とも言うべき恐ろしい7日間でした。毎夜一人が選ばれ、翌朝には傷と粘液に塗れ、生気も正気も失って戻ってくるのです。

 

ひとり、またひとりと犠牲者が増え、7日目の朝には、まともに口を利ける者は彼だけになっていました。

今夜は自分だ。嫌でも分かってしまった運命に、牢屋の隅で震えていました。

 

しかし、彼が犠牲になることはありませんでした。

別件で富豪の邸宅を押さえる任務を請け負っていた冒険者一行が押し入り、その過程で子どもたちを保護したのです。

冒険者の中に、今日をもって引退する呪術士がいました。

彼女は、唯一正気を保ったまま耐えていた彼に、こう言いました。

「君、私と一緒に暮らさないか?」

彼に名を与え、冒険者として旅立つ日まで育て上げてくれた"母親"への感謝を胸に、Maynardは、今日も人を、世界を、助けて回ります。

自分のルーツが分からなくても、怖くありません。己は己でしかないのですから。

プロフィール​

彼は快活で、根っからのお人好しです。

冒険者になった当初はそれだけでしたが、長く旅を続けるうちに

落ち着きを見せ、影のある雰囲気を纏うようになりました。

​種族

エレゼン/シェーダー?

誕生日

霊6月7日

​所属

黒渦団・大甲士/<bless>

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ジョブ

踊り子

​スタイル

ミラプリ/SS/ストーリー

エターナルバンド

©2023 May's Reminiscence

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